<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>花嫁の結婚式準備</title>
      <link>http://www.trwedding.com/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 23 Apr 2008 12:57:45 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>両家の顔合わせ食事会</title>
         <description>ここ最近では、仲人を立てて両家を往復するという結納は、少なくなってきています。
結納というような形式ばったものではなく、両家の顔合わせをかねた食事会を開くというカップルが増えているそうです。
顔合わせ食事会は、このようにしなくてはならない、というのはないので、両家で話しあって、決めていきましょう。

食事をする場所は、格式のある料亭や高級レストランを利用する人が多いといわれています。
カジュアルな会場や似つかわしくない所などは、避けたほうが無難です。
そして、食事会を開く前に、お互いの両親の好きなものや苦手なものなどは、聞いておいたほうがいいでしょう。

私の家でも、まさしくこのようなスタイルで、顔合わせ食事会をやりました。
めちゃくちゃ緊張したのを、覚えています。
この日のために、ワンピースやパンプス、鞄を買い揃え、準備しました。
結局この日意外に、一度も袖を通していないんですよね。
考えたらもったいないんですけど、スーツではちょっと堅すぎるし、持っているワンピースもカジュアルすぎたので、買いに走りました。

顔合わせの場所は、個室のある料亭でやりました。
お互いの両親は好き嫌いがなかったので、場所選びは、ほとんど苦労しませんでした。
お昼に食事をしたので、1名あたりの値段も安くすんだように思います。
そして最後の支払いで、どちらが払うとかもめる事も多いようなので、私たちは、両親へご馳走という形をとって、事無きを得ました。

「型式ばったことはなしに」と2人が思っていても、親のほうはきちんとしたいと思っていることもあります。
ですので、結納を行うか、食事会にするかお互いの両親とよく話し合って、決めていきましょう。
</description>
         <link>http://www.trwedding.com/2008/02/post_1.html</link>
         <guid>http://www.trwedding.com/2008/02/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">101顔合わせ食事会</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 15:22:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>式場を選ぶ前に</title>
         <description>式場を選ぶ前に、どんな結婚式にしたいか、まず2人で話し合いましょう。
「こんな感じの結婚式にしたい！」とか、「これははずせない！」とか、いろいろと出てくると思います。
招待するゲストの顔を考えて、イメージを作っていきましょう。
最近では、レストランウエディングや、ガーデンウエディング、海外ウエディングなども人気の1つです。

最小限として、以下のことを話しあっておくと、式場選びが円滑にすすみますよ。
まず最初は、
1．結婚式に招待する人数を考えておきましょう。
2．おおよその予算です。
初めてなのでわからないことも多いと思いますが、ここまでの金額内でやるということを、しっかり頭にいれておきましょう。
3．希望する日です。 
4．どんなスタイルで行うかです。 

私の場合、急に結婚が決まったので、結婚の情報を下調べする時間がほとんどありませんでした。
もう少しちゃんと情報を得ていれば、悔いのない結婚式ができたのかもしれません。
結婚式までに時間がある方は、最近挙式をしたお友達に聞くとか、ネット、結婚情報雑誌などから情報収集してくださいね。
節約できたり、「こんな事もできたんだ」など、わかると思います。
一生に一度ですので、みんなに祝福されて、心に残る思い出を作りたいものですね。
</description>
         <link>http://www.trwedding.com/2008/03/post_2.html</link>
         <guid>http://www.trwedding.com/2008/03/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">304式場を選ぶ前に</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 Mar 2008 14:36:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブライダルフェアへ行こう</title>
         <description>ブライダルフェアとは、ホテルや結婚式場が、演出や料理、衣裳など、その会場の内容を一度に見ることができる便利な催しです。
キャンペーンやパックプランなどもありますので、どんどんスタッフに質問していきましょう。
また、わからないことや聞きたいことなどがあれば、事前にまとめておくと良いでしょう。
当日は、模擬挙式や模擬披露宴のデモを行っていたり、ドレスの試着や料理の試食ができる会場もあります。
料理の試食がある場合は、無料または安い値段で提供してくれます。
もちろん入場料などはいりません。
フェア当日は、予約制のところが多いので、式場に問い合わせてみてください。
普段は、婚礼料理、引出物、衣裳など見ることができないので、式場を調べるにはよい機会でしょう。

そしてブライダルフェアの所要時間は、会場や内容によっても変わってきますが、だいたい1.5時間～4時間程度です。
うまくいけば、1日の間に3件程度見てまわることは出来ますが、思ったいじょうに疲れます。
ですので、無理をせず、デートがてらに足を運んでみては、いかがですか？
</description>
         <link>http://www.trwedding.com/2008/03/post_3.html</link>
         <guid>http://www.trwedding.com/2008/03/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">301ブライダルフェアへ行こう</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Mar 2008 14:03:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>挙式のスタイル</title>
         <description>挙式スタイルは、大きく分けると3つになります。
人前式、神前式、キリスト教式です。
最近の人気は、神に誓うのではなく、そこに居るゲストの皆様に宣言する形の人前式、というのが増えています。
挙式スタイルは宗教も関係するので、慎重に話し合い決めていきましょう。 


・人前式
人前式とは、神仏に誓いをたて、家族、友人、知人など列席者全員の前で、ふたりの決意を誓うという、人気のスタイルです 。
参列者が、2人の結婚の証人となります。
とくに決まった形がないので、自由なアレンジができます。
しかし自由なため、2人の意向が参列者にきちんと伝わるように、スタッフたちと綿密な打ち合わせをしておくことが大切です。

・神前式
神前式は、日本の伝統的な結婚式のスタイルです。
白無垢などの和装を着ます。
本来は、参列者は媒酌人を除いて親族に限られますが、最近では友人や知人の参列も可能です。
両親からの要望で、このスタイルを選ぶカップルも多くみられます。
式自体は、三三九度や親族杯の儀などですが、指輪の交換が採用されるなど、変化もみられます。

・キリスト式
ほとんどのカップルは、このスタイルに憧れて挙式をするのではないでしょうか。
白いドレスと長いバージンロード、パイプオルガンの音楽、賛美歌などが式のイメージとしてあるため、人気が衰えないのでしょう。
ほとんどのホテルや専門式場でチャペルが併設されているので、親族以外にも友人や知人も招待可能です。
</description>
         <link>http://www.trwedding.com/2008/03/post_4.html</link>
         <guid>http://www.trwedding.com/2008/03/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">303挙式のスタイル</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Mar 2008 12:33:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>私の結婚式場選び</title>
         <description>結婚式場選びというものは、大変ですね。
私の場合簡単に決めてしまいましたが、今思えばもう少し考えてもよかったなって思います。
まず結婚が決まった時に、式場選びの事を友達にきいたのですが、ほとんどの友達が10年前に挙げてしまっているので、参考にはなりませんでした。
そして結婚が決まってからはあまり時間がなかったので、手っ取り早く本屋へ行き、「ゼクシィ」を買って情報を得ました。
そうすると、無料でゼクシィの相談窓口が開設してあるということだったので、旦那さんと2人で行って話を聞いてきました。
右も左もわからないままの状態だったので、助かりましたね。
そこに着くとすでに1組のカップルが話をしていて、私達が話をしている間にも見学に行ったカップルが帰って来たりと、にぎやかでした。

そこでは、まずおおまかな事を聞かれ、式を挙げてみたい場所や予算内の式場、いくつかピックアップし、とりあえず次の週に見学に行く事になりました。
こちらは要望を言うだけで、ゼクシィの方が全ての責任をもって私達の代わりにやってくれるので、楽でした。

自分の近所で式を挙げても良かったのですが、旦那さんの実家から遠くなってしまうので、場所はとりあえず、その中間点をとりました。
2つしか、見学には行かなかったのですが、最初に見学に行った式場を一目で気に入ってしまったので、そこに決定しました。
まぁ雰囲気も大事ですが、そこで対応してくれた方がすごく感じがよかったんですね。
結局最後は、人か～なんて思ったりもしましたけど・・・。

でもこの時点では、何も気付いてなかったのですが、打合せ、衣装合わせなどの毎に、行かないといけないんです。
当たり前ですが・・・。
ウチの家からは、最寄の駅まで電車で45分、そこから送迎バスで10分かかるので、1時間以上は行くのにかかってましたね。
式場の周辺で働いているわけでもなかったので、それだけのために出向き、交通費はもちろん実費。
おまけに、新婦が決めることが多かったので、何度も足を運びました。
これを考えると、もう少し自分の家から近所でもよかったかなって思います。
デザインやブランド、値段などで式場を選んでしまうと、自分が苦労するだけだなって感じました。

式を挙げるのが決定すると、1週間以内にだいたい20万円ほど予約金というものを払わないといけないので、みなさん準備しておいて下さいね。
式を挙げる日が決まると、ここから忙しい日々が始まりますよ。
</description>
         <link>http://www.trwedding.com/2008/03/post_5.html</link>
         <guid>http://www.trwedding.com/2008/03/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">305私の結婚式場選び</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 Mar 2008 14:12:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウェディングドレスを選ぶ前に</title>
         <description>ドレスショップに行く前に、会場の雰囲気や挙式のスタイルに合わせて、自分にはどんな衣装が合うのか、下調べしておきましょう。
ドレスラインは、基本的なラインで4つあります。
Ａライン、マーメイドライン、プリンセスライン、シンプルラインなど、華やかなデザインや大人っぽいデザインとなっています。

みなさんは、自分の体型にコンプッレクスはありませんか？
体型をカバーできるウェディングドレスもあるので参考にしてみてください。

・背が低い人の場合
マーメイドラインは、足を長く見せる効果がありがオススメです。
視線を上向きにする、ホルターネックのタイプや、ミニマムなトップスで背の低いイメージもなくなりそうです。
・背の高い人の場合
シンプルなＡラインは、背の高さをカバーしてくれます。
縦長のラインを強調するのではなく、視線を色々な所に向けさせるようにすれば、上手に着こなせること間違いなしです。
・下半身が目立つ人の場合
下半身にボリュームのある、プリンセスラインがよいでしょう。
ウエストよりも高い位置にあるトレーンを選べば、自然と目線が上へいき、下半身のコンプレックスも解消できますよ。

一生に一回ですので、最後は自分の選んだものを着ることができればいいですね。</description>
         <link>http://www.trwedding.com/2008/03/post_6.html</link>
         <guid>http://www.trwedding.com/2008/03/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">401ウェディングドレスを選ぶ前に</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Mar 2008 15:30:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>私のウェディングドレス選び</title>
         <description>初めてお店に行った時は、ドレスの数の多さにびっくりしました。
とりあえず、旦那さんとセットのプランにしていたので、75000円までの値段で選ぶことにしました。
お店の人が出してきたドレスは、どれもシンプルなものばかりで、気に入ったものが見つからない状態でがっかり。
そこで、値段を気にせずに自分の気に入ったものを何着か選んでいくと、ほとんどが15万円以上するものばかり。
予算が少しオーバーになりますが、一生に一度ということで15万円以内のプランに変更しました。
値段が高いほど、ドレスの素材も変わってくるし、デザインもいいものばかりで、変に納得してしまいました。

試着の際に気付いたことは、まずドレス用の専用下着がいるんです。
知ってましたか？それも、結構いいお値段です。
それだけの為に買うのがもったいなくて、最後までお店の方には保留にしてもらって、自分で用意していました。
ヌーブラや、肩紐の外せるブラで試してみたりしてました。
式を挙げたのが初夏ということもあって、お洋服の売り場や下着売り場には、パットが入っている薄手のビスチェとまではいいませんが、それにちかいものが売っていて、それで間に合わせました。
肩紐のないお洋服を着る時には、それがまた使えるし、何といっても半分以下の値段ですんだので助かりました。

そして試着を、何日も通ってやりましたね。かなり疲れます。
試着して、イメージしてたものと全く違っていたり、「あれ？」というものなど、たくさんありました。
ドレスショップの方は、どれも似合っていると言ってくれるので、ありがたいのですが、身内を連れていくと、全く別の意見を言われ、「さっきの方がよかった」とか「何か変」など取っ換え引っ換えして、悪戦苦闘でした。
この試着の時も、髪の毛をアップにしていってるほうが少しでも式のイメージが出来ると思います。
写真もたくさんとって見比べたりすると思うので、デジカメを忘れないで下さい。

最終的に、27万円もするドレスを選んでしまったのですが、私の中で「一生に一回」、「たった数時間のために・・・」などの気持ちの格闘はありましたが、ほんとこれを選んで良かったと思っています。
他にも準備をしないといけないことが、たくさんあるとは思いますが、ドレス選びと披露宴のお料理だけは、慎重に気に入ったものを選んでくださいね。</description>
         <link>http://www.trwedding.com/2008/03/post_7.html</link>
         <guid>http://www.trwedding.com/2008/03/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">401私のウェディングドレス選び</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Mar 2008 14:12:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小物選び</title>
         <description>ドレスが決まったら次は、小物選びです。
頭につける、ヘッドドレス、ベール、手袋などをどんなものにするか決めていきましょう。
私の場合は、ドレスが予算オーバーだったのと、プリンセスラインものを選んだので、全体的に地味めなものをチョイスしました。
やっぱりドレスの方がメインですからね。
参列者は、ドレスと髪型の感想くらいしか言ってこなかったので、意外に他は見ていないものなんだと思いました。

・ベール
ベールは、チュールレースなどの薄い布で作られていて、顔を覆っています。
プロテスタントの考えにより、「顔を覆うことによって他人と垣根をつくり、結婚式で夫となる人に初めて顔を見せる」ということで現在も多くの教会で行われています。

・ウエディングドレス用の手袋
ほとんどがレンタルドレスとセットになっています。
結婚式は、手元をみせることが多いので、買う人も多くいます。
短いものと長いものがあるといいですが、意外と高額なものです。  
実際この時にしか使用しないので、思い出として購入するか、他にお金をかけるか考えましょう。

ヘッドドレスとは、花嫁がドレスを着たときに頭につける飾りのことをいいます。
種類は、ティアラ、クラウン、ボンネ、カチューシャ、生花、帽子などがあります。
髪型、ドレスとあわせて、スタッフの方と相談して選びましょう。

・ティアラ
女性の正装用髪飾りです。
本来は、宝石でかざった冠をあらわします。
上品な印象で、皇族方の婚儀にも使われています。

・クラウン
王冠のような形をしています。
小さめのものから大きいものがあり、小さめのものは、ちょこんとのせると、かわいらしくなります。
ジュエリーが飾られたものや、パールやビーズで作られたものまであり、迷う方も多いのではないでしょうか。
 
・生花
ヘッドドレスを生花にする場合、ブーケとおそろいでコーディネートする方がたくさんいます。
お花の場合は、種類や大きさ、色などがいろいろあるので、「こんな風にしたい」と思っている方には、オススメです。
イメージも変幻自在に変えることができ、印象もかわってきます。
</description>
         <link>http://www.trwedding.com/2008/03/post_8.html</link>
         <guid>http://www.trwedding.com/2008/03/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">402小物選び</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 Mar 2008 12:04:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブライダルブーケ</title>
         <description>ブライダルブーケの由来は、男性がプロポーズの意味をこめて、野に咲く花を摘み、愛する人にさし出したのがことの起こりといわれています。

ブーケには、様々な種類があり、赤やピンクの色とあわせたり、形もいろいろあるので、会場の雰囲気やドレスのイメージに合わせて、素敵なブーケを選びましょう。
ブーケが、花嫁の美しさをさらに引き立てること間違いなしです。

・ラウンドブーケ
丸い半円のドーム型ブーケで、かわいらしく華やかです。
ブライダルブーケの中では、最もオーソドックスなタイプです。
花材や色で違った表情にもなるので、人気のあるデザインです。 

・キャスケードブーケ
キャスケードとは、階段状に水の落ちる滝という意味で、滝の流れを連想させる逆三角形のデザインが印象的です。
カサブランカの花を使うことが多く、プリンセスラインのドレスか、マーメイドラインなど縦長のシルエットに似合うでしょう。
逆三角形の花のラインが、上品さを表現してくれます。

・クラッチブーケ
クラッチブーケは、片手で持てる大きさで、花をそのままキュッと束ねたナチュラルな雰囲気のブーケです。
リボンのデザインを変えるだけでも、印象が変わります。
カジュアルなドレスとも、よく合います。
</description>
         <link>http://www.trwedding.com/2008/03/post_9.html</link>
         <guid>http://www.trwedding.com/2008/03/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">403ブライダルブーケ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Mar 2008 15:28:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>装花の準備</title>
         <description>装花とは、披露宴会場を飾る花の名前です。
私の場合、ブライダルブーケもイメージだけ伝えて、本番までどんなものになるかわからないので不安でした。
それに加えて、装花のことも決めなくてはいけないとは、はっきいり言って知りませんでした。
もちろん旦那さまになる人は、お花のことは全くわからないので、私に任せっきりで大変だったのを覚えています。
だからといって私自身にも花の知識があるわけでもないので、いきなりお花の種類を考えるのは難しかったです。

そこでまず、ドレスやテーブルクロスの色、そして会場全体の色合いなどを考えていきましょう。
その他にも、ゲストの視線で考えるのもよいでしょう。
一番目がいくのは、やはり、新郎新婦のメインテーブルなどの祭壇だと思われます。
披露宴中に、新郎新婦のテーブルの前でたくさんの写真を撮られる装花は大切でしょう。

そして女性には、お花を配ると幸せのおすそわけだと言われていて、喜ばれています。
私の時も、持って帰ってもらうように、籠に花を入れてセッティングしておきました。
やはり女性の方には、好評でしたね。
ただ会場によっては、お持ち帰り禁止や、無料のラッピングなどしてくれたりとさまざまですので、担当者に確認して下さい。

一生に一度という結婚式の会場は、華やかに彩るお花によっても大きくかわってきます。
ゲストへのおもてなしの気持ちを込めて、フラワーコーディネーターと楽しみながら決めていきましょう。
</description>
         <link>http://www.trwedding.com/2008/04/post_10.html</link>
         <guid>http://www.trwedding.com/2008/04/post_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">203装花の準備</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Apr 2008 11:28:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お多芽とは</title>
         <description>みなさんは、お多芽という言葉をご存知ですか？
私は、その行為は知っていたんですが、言葉は全く知りませんでした。
関西出身なので、友達の家にまえもってお祝いを持って行った時は、必ず便箋とお祝いの1割の現金をもらっていました。
それが当たり前だと思っていたので、実際自分が結婚する時は、そのお多芽と言う行為を結婚情報誌などで調べればいいかなと安易に考えていました。
そうすると全くお多芽の行為に関することはのっていなくて、親しい友達にも聞くに聞けず、言葉も知らなかったのでネットで調べるには、大変苦労しました。

まずお多芽とは、御祝や結納などの贈り物を頂いた時、半紙または懐紙に添えて御祝、結納金の１割の金額を入れてお返しするものです 。 
最近では、御祝返しとして披露宴の時に引き出物をもらうので、お多芽を渡す習慣が減少しているそうです。

自宅でお祝いを頂いた時
昆布茶とお菓子でもてなします。
お祝を頂いたら、別室でお多芽を入れ、 お返しします。
・お祝を風呂敷に包んで頂いたり、広蓋にのせて頂いた場合
お祝いを頂いた方の風呂敷や広蓋にのせてお返ししましょう。
・祝儀袋だけで頂いた場合
ご自分の切手盆にのせてお返し下さい。

・目上の人からお祝いを頂いた場合（大阪）
現金でお返しすると言う事が失礼に当たるので、その金額に相当する品物を御祝返しとして渡します。
・目上の人からお祝いを頂いた場合（京都）
京都では、交通費の意味から、誰から贈り物を頂いても、１割のお金を入れます。
・御祝を品物で頂いた場合
「その場で金額がわからない」という事があると思うので、その時は交通費程度の金額を包み、後日改めて御祝返しの品を送りましょう。

お祝いを頂いた時、もちろん書き方や正式なマナーも大切ですが、まずは感謝の気持ちを伝えることが大事ですね。

お多芽の由来
昔、ご主人にお供をして行った先で、先方から丁稚にお駄賃を渡したことが、お多芽のはじまりだとされています。
贈り物として使われたお重箱に、懐紙や半紙を入れて「綺麗に洗ってお返しする」という意味からも、このようにしてお多芽は半紙や懐紙を使って包まれるようになったそうです。
そして今現在、半紙などのお多芽紙と一緒に、１割のお金をお返しするようになったのです。
この１割のお金には、交通費的な意味合いも含まれています。
</description>
         <link>http://www.trwedding.com/2008/04/post_11.html</link>
         <guid>http://www.trwedding.com/2008/04/post_11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">202お多芽とは</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Apr 2008 11:22:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新郎の衣装</title>
         <description>結婚式は、新婦だけが主役ではありません。
新郎の方も、いつも以上に人目をひく日でなくてはならないでしょう。
ウエディングドレスと同じく重要なのは、やはり新郎の衣裳でもあります。
新郎の衣装にも、様々な種類がありますので、自分に合った衣装を選びましょう。
最終確認は、新婦と新郎と同じ日に衣装合わせをして、身内や衣装さんに見てもらうことが大切です。
試着の際には、以下の点も気をつけましょう。
・新婦のドレスの色とデザインのバランスはよいか
・肩と袖丈の長さはあっているか

・フロックコート
昼夜兼用できるといわれているのが、このフロックコートです。
膝下まで伸びる長い着丈が特徴で、背が高い人にむいています。
時間帯に関係なく、一日中フォーマルな場で着用することができます。
重厚感や存在感を演出でき、最近人気の衣装となっています。 

・モーニングコート
このモーニングコートは、お昼間の正礼装で、格調高い結婚式でよく着用されます。
ジャケットの丈が膝まであり、前裾が大きく斜めにカットしているのが特徴です。
色は黒かグレーで、白襟をつけたベスト、もしくはグレーのベストを着ます。
タイは、アスコットタイか結び下げタイプのものを着用します。
パンツは、縞の柄を合わせるのが一般的です。 

・タキシード
本来は夜の準礼装ですが、最近は昼夜時間に関係なく着られています。
上着がシングルの場合は、腰回りにカマーバンドかベストを着用します。
シャツはウィングカラーになった白のドレスシャツで、黒の蝶ネクタイを身に付けます。
他人の結婚式に着ていくこともできるので購入してもいいと思います。
 
・テイルコート
午後からの挙式や、夜の披露宴での正装は、黒の燕尾服を着用となっています。
前身頃は短いのですが、後身頃は燕の尾のように長いので、テイルコート（燕尾服）と呼ばれています。
ジャケットとズボンは黒か濃紺、ベストとシャツは白で、ウィングカラーのシャツに白の蝶ネクタイを合わせるのが一般的です。
靴も、白のエナメルパンプスが正式です。
</description>
         <link>http://www.trwedding.com/2008/04/post_12.html</link>
         <guid>http://www.trwedding.com/2008/04/post_12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">405新郎の衣装</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 12:03:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヘアメイクリハーサル</title>
         <description>ヘアメイクリハーサルとは、挙式前に当日どんな感じにするか、ヘアとメイクをして確認することです。
私の場合、リハーサルの日は、前もってドレスの衣装合わせの時に頭につける小物を借りて、ほとんど化粧をせず、首のあたりがスッキリした服を着て望みました。
一応どんな感じにするか、切り抜きを持っていき、ドレスの衣装合わせの時に撮った写真も持参しました。
このリハーサルの時、身内も連れていきました。
ヘアメイクさん達だけだと、はっきりした意見が聞けないと思ったので、横で見てもらい写真を撮って見比べながら、みんなで相談して決めていったのを覚えています。
今思えば、身内を連れて行ってよかったなって思います。
この頃は、すでに結婚式の準備疲れのピークだったので、自分だけの判断では決めかねていたと思います。

約2時間程で、リハーサルは終了しました。
大体は、挙式用1スタイルか、お色直し用と合わせて2スタイルを試すのが一般的です。
ヘアスタイルは、雰囲気がつかめる程度に数パターンの形をつくってくれるので、こちらの方が時間はあまりかからなかったように思います。
問題はメイクです。
首から下は、普段着なので、イメージは湧きにくかったですね。
ドレスを着るので、少し派手なメイクでも大丈夫ということだったので、通常よりも派手な感じにしました。
だけど、どうもしっくりいかず、何度も何度も色を変えたり、細かい部分を修正して確かめました。
これだけは、挙式当日まで不安は消えませんでした。

リハーサルが終わってからは、車で行っていたので顔も髪もそのままの状態で帰宅しましたが、着て行った服装に似合わないという方は、自分で直せるくらいのメイク道具は持参しておいたほうがいいですね。</description>
         <link>http://www.trwedding.com/2008/04/post_13.html</link>
         <guid>http://www.trwedding.com/2008/04/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">404ヘアメイクリハーサル</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Apr 2008 13:34:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>結婚式の予算</title>
         <description>自分の結婚式を希望する会場に資料請求をしたり、訪れると、最初に見積書をもらうでしょう。
ほとんどのところが、こちら側の希望にそって計算した見積りをくれます。
私の場合、身内だけの小さな挙式だったので、安くできるものと勘違いしていました。
それに最初にもらった見積書を見て「こんなものでできるのか」と、安心して帰った覚えがあります。

しかしこれが予算オーバーの落とし穴でした。
契約前にもらう最初の見積書の金額では、結婚式を挙げることは、まず不可能にちかいと思います。

最初にもらう見積表は、最低限度の費用しか含まれていません。
それでも、結婚式は行えますが、プランナーの方と話を進めていくうちに、あれやこれやとオプション費用を追加せざるをえないでしょう。
実際私の場合も、ウェディングドレスのランクアップや、装花、料理など細々とした物を追加したりして、始め予定していた金額よりも、かなり高くなってしまいました。

その他にも大人数での結婚式をする場合、結婚式の費用というのは、会場に払うお金ばかりではないので、注意してください。
遠方から来る人のための宿泊費や交通費、ネイルやエステ、招待状を出すときの切手代、心付けなど、見積り表には入っていないので、見落とさないようにしましょう。

一生に一度の思い出なのですが、その言葉ばかりに惑わされぬよう、本当に必要かどうか冷静に考えてみましょう。
</description>
         <link>http://www.trwedding.com/2008/04/post_14.html</link>
         <guid>http://www.trwedding.com/2008/04/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">201結婚式の予算</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 13:36:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>披露宴の種類</title>
         <description>結婚式を挙げる場所は、たくさんありますが、どんな感じで挙式をしようかと考えている方も多いと思います。
挙げたい結婚式をイメージしながら、2人にぴったりの会場を探してみてください。

・ホテル・結婚式場ウェディング
ホテルや結婚式場を使って、結婚式を挙げる方が一番多いと思います。
私もその一人です。
一番人気があり、両親や親族も受け入れやすいことも理由の一つでしょう。
ほとんどすべての会場に、式場と披露宴会場が併設されているので、移動がないのも便利です。

・ガーデンウェディング
屋外で、挙式や披露宴を行います。
ガーデンウェディングは、会場という仕切られた部屋がないので、広々とした空間でのんびりとした時を過ごせます。
人気の理由として、オープンエアならではの開放感とくつろいだ雰囲気です。
しかし真夏や冬にはむかず、途中で雨が降ってきた場合など、屋内に会場を変更できるよう手配しておく必要などあるので、 あらかじめ対策を考えておくようにしましょう。

・ゲストハウスウェディング
ゲストハウスとは、ヨーロッパ貴族の屋敷や邸宅を改築したプチホテルなどをさします。
最近ではゲストハウス風のウエディング施設も増え、欧米風の邸宅や、和風な邸宅なんかもあります。
ゲストハウスウェディングは、家や庭など、すべての場所を自由に使え、挙式とパーティーを一緒に行えるところも魅力のひとつです。
また専属のプランナーの方がいるので、演出や手配などもしてもらえて安心です。

・2部制ウェディング 
昼は親族中心、夜は友人中心といった、ゲストの顔ぶれに合わせたスタイルで1日2回パーティを行なうのが2部制ウエディングです。
2回目の友人、会社関係が主の披露宴は、2次会に近いパーティ感覚の雰囲気にすることも多くなっています。
2部制ウェディングのメリットは、親戚や会社の上司にはきちんとした披露宴ができるので、それぞれがお互いに対して遠慮なく楽しめ、さらに費用を通常の披露宴の1.3～1.5倍で抑えることができます。

・ナイトウェディング
ナイトウェディングとは、夕方からスタートする結婚式のことを言います。
ナイトウェディングの演出は、やはり夜ならではの「キャンドル」や「ライト」を使って配置するなど幻想的な雰囲気に包まれます。
ナイトウェディングの場合、昼間の結婚式よりも、花の使用量が少ないため、コストも抑えられます。
</description>
         <link>http://www.trwedding.com/2008/04/post_15.html</link>
         <guid>http://www.trwedding.com/2008/04/post_15.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">302披露宴の種類</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Apr 2008 12:57:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
